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まこ。

2012 - 04/25 [Wed] - 00:43

不二子ちゃんアニメ、五ェ門はやっぱりコメディ要員なのですね…いえ、面白かったのですが、そーかやっぱり彼はそういう扱いなんだなあ…と。そして出ちゃったよ「がーるふれんど」(笑)。だから旧ルの彼だったのですね。五ェ門も次元も早くルパンの仲間になればいいと思います!

それはともかく。

今日は、渋谷パルコのロゴスギャラリーへ「まこという名の不思議顔の猫写真展 凛としてぷっくり 2012」を見に行ってまいりました。
まこという名の不思議顔の猫」。
ご存知の方も多いのではないかと思います。有名な猫ブログ様です。
私、もう何年もこのブログのファンなのです。確か、一番最初の写真集を本屋さんで見たときに、表紙のまこのものすごいお顔つき(笑)と帯の「すこしだけ、かならずしあわせになれます」という文字にひかれて手に取って。

まこ。推定サバトラとペルシャのミックスらしいのですが、かなり味のあるお顔つきなのです。一度見たら忘れられない。そして癖になる(笑)。でも可愛いんです本当に!
写真展の会場には、子猫の頃のまこの写真が何枚かあったのですが、まあ本当に、写真集の飼い主様のコメント通りの「ボクシングジムに通ってる不良のような目つき」(笑)。でもそんな子が、今ではこんなにのびのびと幸せそうにしているのだと思うと、飼い主様の愛情の深さがわかります。まこは、元はボランティアの方に保護されていた猫で、子猫の頃にかなり過酷な状況にあったそうなのです。

まこの他にも現在三匹の猫が一緒に暮らしているそうですが、どの子も本当に可愛いです。
写真展は5/1までやっているとのことですので、ご興味のある方はぜひどうぞ。無料ですし!
まこは、写真集やDVDもオススメです。作りがスタイリッシュで素敵です。そして飼い主様のコメントが面白いです。

…でも、家に帰って自分の猫見ると「やっぱりうちの子が一番可愛い!」と思ってしまうバカですよ(笑)。

うちには私が小学生の頃から猫がいます。まあ、私がもらってきたり、野良猫を手懐けたりした結果なのですが(笑)。
最初の一匹目は、確か私が小2の頃? 通っていたピアノの先生(インコをたくさん飼ってた)が、ある日レッスンを受けにきた私に向かって「○○(本名)ちゃん、インコと猫、どっちが欲しい?」と訊いてきたのです。私が「猫!」と即答すると、「じゃあ、一緒に庭に出て捕まえましょう」と。
先生の家の庭に、野良の子猫が迷い込んでたんですね。で、インコを飼ってる先生としては、猫は敵なわけです。そこにいられると、気が気じゃないのです。というわけで、先生と一緒にレッスンそっちのけで子猫を捕獲。捕まえた子猫を洗濯籠の中に閉じ込めてレッスン開始。ぶぎゃあぶぎゃあとひどいしゃがれ声で絶叫する子猫の歌をバックにレッスンを終え、私は猫を抱えてお家に帰ったわけです。
が、この猫が大変賢い子で。大抵の扉は開けてしまうし、テーブルに出しといたウナギの一番美味しいとこだけ食べて逃げるし。当時小学校低学年だった私は結構馬鹿にされていたらしく、悪さをした猫を「駄目でしょう!」と叱って叩いたら、すかさず叩き返された覚えがあります。ちなみに彼は、祖母の家に連れて行ったら脱走して、自分よりも大きな三毛猫を「こいつ、俺の女」とばかりに見せに現れ、そのまま駆け落ちしてしまいました…す、捨てられたのか私っ。ええ、とってもハンサムな猫でしたよ、彼…。

まあその後も何度か代替わりしつつ、我が家には猫がいるわけで。毎日猫に癒されつつ、どうにか生きております。

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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