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胸を裂かれるような。

2012 - 02/06 [Mon] - 23:51

と書くと何やら大層悲劇的な響きに聞こえますが、たぶんただ単に筋を違えただけです。

今日、バスに乗ろうとしたときにですね、両手に荷物持った状態で、体に斜め掛けした鞄から定期入れを取ろうとしたらば、胸の中で何やら「びきっ!」と…激痛が。左胸の辺りを斜めに一直線に。
でも、うちの近所は一本バス逃すと20分は次のバスが来ないので(横浜なのに!)、どーしてもそのバスに乗りたくてですね。胸を押さえてよろよろしながら、タラップ上がりましたですよ。なんですか、何の発作を起こした患者ですか。
しばらくしたら落ち着いたので、たぶん本当に筋を違えただけかと思われますが。しかし、なぜに胸。運動不足かなあ…椅子で仮眠とるのが悪いのかなあ(←たぶんこれ)。
いや、単に荷物が重かっただけなのかもしれません。普段使いの鞄(そもそもこれが意外と重たい)+持ち歩いてた本2冊+買った本と漫画計4冊+その他の買い物…うん、わかった、もっと筋力つければいいのねつまり。

でもとりあえず、「奇跡はこれからさ!」と呟き続けていたら、神様が哀れんでミラクルを起こしてくれたようなので、なんとか山を乗り越えましたですよ。け、険しかった…まだ全作業終わったわけではないですが、気持ち的にはだいぶすっきり。
小話やらスペイン写真やらアップしそこねてる芝居の感想やら、ちまちまとブログも更新していこうかと思います。小話はこれから書くので、来月頭くらいになるかもしれませんが。「誠二くん15歳」で書くと思いますー。「主従集めて座談会」は、本が出た後にでも。でも、渡瀬名義の過去作品読んだことある方って、どのくらいいらっしゃるのかしら…。

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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