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ありゃ。

2016 - 03/16 [Wed] - 01:44

ブログやり始めてから、初めて広告出してしまいました。近頃あまり出かけてなかったもので、書くことがなく…そろそろやばいかなと思って見にきたら案の定広告が。というわけで、広告消すために何か書かねばと。

ええと、近況。とりあえず体調は良いですね! 花粉症デビューもぎりぎり踏みとどまってる感じです。もの書き方面はとりあえずお知らせすることがなくてごめんなさい。ゆるゆる頑張ってます。
観劇方面は、ええと、今週末に新感線を観に行きます。観たら感想でも書こうかなと。
あとは、「ビッグ・フィッシュ」のミュージカル版公演決定のニュースがすごく嬉しかったですね。あの映画、大好きなんですよ。好き映画のベスト10並べたら必ず入るくらい。もともとティム・バートンが好きなもので、公開時に一人で映画館まで観に行ったんです。うんうんいつものティム映画だな、色鮮やかで荒唐無稽でちょっと趣味が悪くてでも楽しくていいなと、普通に観てたら…ラストで、まさかの大泣きでした。ハンカチ出すのが間に合わなかったくらい、一瞬でどわっと涙があふれました。映画観たことある方ならわかるはず、あの、息子がお父さんのために語り始めるシーンですよ。もう本当に滅茶苦茶泣いて、映画館出てからトイレで化粧直した覚えがあります。ミュージカル版は、音楽がミュージカル版「アダムス・ファミリー」を作ったリッパさん!  「アダムス・ファミリー」、日本版ミュージカル観た後にブロードウェイ版のCD買いましたよ! そして演出は白井晃さん! うわあ、白井さん大好き、楽しみ!! しかもお父さん役が川平慈英さんで、息子役は浦井健治くんですよ! もう、楽しみすぎて待ちきれません! 美術や効果にも期待してます。あの映画の世界をどう舞台に持ってくるのか。さすがに空中に浮いたポップコーンがぱらぱら落ちるのは無理でしょうが、あの時が止まるシーンはぜひ観たいです。
ホラー方面は、Huluで「ウォーキング・デッド」の続きを毎週楽しく観てます。うおお、相変わらず容赦ない展開…シーズン前半でさぞ重要キャラになるだろうと思われた家族がまるっと死にましたよ、頭からゾンビにかじられてましたよ…。でもやっぱりこのドラマは人間の描き方が素晴らしいですね。変わってしまった世界に適応するということ、それでも捨てきれない情、生き続けるために必要な絆、そこから生まれる強さと弱さ。そりゃちょっとグロいシーンもあるけれど、いやちょっとどころかたくさんあるけど、でもホラー苦手な人にもぜひ観てもらいたい作品です。あとは、WOWOWで色んなホラー映画やってくれるので、それもきゃっきゃしながら観てます。
あ、勿論ホラー以外も観てますよ、「ウォルト・ディズニーの約束」とかすごく良かったですよ!(あれ、何だろうこの言い訳めいた感じ…いや、本当にホラー映画以外も観てるんですけどたくさん)

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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