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もう宣伝してもいいですよと言われたので。

2011 - 10/26 [Wed] - 23:55

11月刊のお知らせを軽くしてみようかと。
でも公式にはまだあらすじも出てないので、簡単に。発売日間際になったら、またあらためて詳しくご紹介させていただきます。

10月に創刊されたばかりのf-Clan文庫さん。他所とはちょい違う味付けを各種そろえた、個人的にもとても楽しみな感じの少女向けレーベルさんです。
そこの創刊第二弾のメンバーにいれていただきました。11月18日発売だそうです。
タイトルは、『妓楼には鍵の姫が住まう -死人視の男-』。「死人視」は「しびとみ」と読みます。
ひと言で言えば、パラレル江戸もの、といったところでしょうか。和風ファンタジーです。水瀬風江戸怪談。

冒頭から吉原で遊び呆けている放蕩息子な主人公だの、姫様口調でSなツンデレ美少女(ああ、どうも最近私このカタカナ四文字に縁がある気が…違うんだ、そうじゃない女の子が出てくるプロットも作ってるのに、採用されるのはなぜかこのカタカナ四文字ばかりなんだ…)だの、なんというか色々困った人達ばかり出てくるんですが、どうぞよろしくお願いいたします。あ、主従もあります(笑)。

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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