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京都旅行(二日め)。

2014 - 10/29 [Wed] - 00:34

京都旅行の思い出の、続きです。

2日めは、友人オススメの大山崎山荘へ。
「ここに金田一少年が来たら絶対人死にが出る! 充実のデッドリストが楽しめる!!」という感じの、それはそれは素敵な山荘でした。
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建物自体も楽しめますし、陶磁器などのコレクションの展示もあります。モネの「睡蓮」もありましたね。
しかし、そんな素敵な建物の中で私達がしていた話といえば、えらく血生臭い感じのものばかり…周りにいた無関係のお客様に申し訳ない事をしたかもしれません(笑)。「まあ、ゴージャスなシャンデリア! 絶対あそこに死体ぶらさがるよね!」とか…「あそこから血がぴたんぴたんと落ちてくるのね!」とか…その他、この場所に何の関係もない怖い話まで。うっかり近くにいたばかりに小耳にはさんじゃった方いたら、ごめんなさいー(笑)。
二階にはこれまた素敵なカフェがありまして、テラスでお茶とケーキがいただけます。
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テラスからの眺めもとっても素晴らしく。
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お庭にウサギがいるのも見えます。…ウ、ウサギ!?
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ミステリー風味あふれる建物を堪能した後は、近くにあるサントリーのウイスキー醸造所へ。
無料で工場見学ができます(要予約)。工場見学なんて小学生以来かもしれない。これがまた楽しかったー! なんかこう、大きな機械がぐおんぐおんいってたりすると、わくわくしませんか?
それに何しろ作ってるのがウイスキーなわけだから、工場内の空気がまんまウイスキー風味!
こんな風情ある眺めも楽しめます。様々な年代のウイスキーが寝かされてる樽がずらーり。
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ガイドさんの丁寧な説明を聴きながら、私達が話していたことといえば「マフィア映画とか撮りたいここで…マシンガンをばばばばっと…最後はお約束的に火がついて爆発的な」とかいう相変わらず物騒な内容(笑)。すみません大事に作られたウイスキーに対して不埒な想像して!!
工場見学のラストには、試飲もできます。おつまみ付き。普段ウイスキーって飲まないんですが、美味しかったです。
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工場の敷地内は、ちょこっと紅葉もしてました。
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そしてお土産コーナーで、土産用のウイスキーやらその夜に食べる用のつまみやらを諸々買いあさる(笑)。ここで買ったスモークチーズ、すごーく美味しかったですよ。ワインによく合います。

この日の観光はここまで。その後は、友人のお宅にお邪魔して手料理をふるまってもらったり(美味しかった…小料理屋開いてほしいくらいのレベルでしたよ!)、ワイン飲んだり、ホラー映画観たりして、のんびりまったり過ごしました。友人の一人がそこまでディープなホラーは駄目だったので、なるべくソフトめのをチョイス(笑)。久しぶりに観たよ「悪夢探偵2」! 実は私この映画、公開当時に舞台挨拶付きで映画館で観ました(笑)。松田龍平さんはこの頃が一番美青年な気がする! 色々シュールな映画ですけど、ラスト泣けますよねこの映画。あの、振り返って振り返って、確認して確認して、でも…なシーン。すごく好き。「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」は、例のあのシーンで「クララが立ったー!」と叫びたくなります(笑)。あの姉ちゃんの歩き方はちょっと真似したくなるものがありますよね。友人が「Asian Ace」という番組のホラー映画対決の回を録画したものも見せてくれたんですが、これも面白かったです。白石晃士監督がシンガポールの監督と「限られた予算、限られた日数、同じ女優を主演に使う」という条件でそれぞれホラー短編映画を作って勝敗を競う回。白石監督いいですよねー、「ノロイ」とか「カルト」とか大好きですよ。

というわけで、最終日に続きます。

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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