瀬を渡り水の向こうへのナビゲーター   topページ > 旅行 > 京都旅行(一日め)。  

京都旅行(一日め)。

2014 - 10/19 [Sun] - 20:04

おお、ひさしぶりのカテゴリ「旅行」。すっかり観劇ブログと化してますからねえ、ここ…。

「そうだ京都へ行こう」に触発されたわけではありませんが、年に一度は京都に行きたい。というか、年に一度は伏見稲荷に上りたい。「え、本気であそこ一周するの、え、本当に?」と友人にはよく言われますが、私はあの場所が好きなんだ! 
そんなわけで、行ってきました京都旅行二泊三日。伏見稲荷以外も行きましたよ。

連休だったので、京都駅は人でいっぱい! 荷物をロッカーに預けたかったのですがどこも空いておらず、インフォメーションセンターに相談したところ、手荷物預かり所があるよと教えられました。が、そこもすでに行列が。私達が並んでいる間に「もう一杯なんで〆切ます」の札が出たんですが、なんとか私達の分までは預かってもらえました。ぎりぎりでした!

身軽になってから、まずは友人の希望で、京都駅近くの風俗博物館へ。
ビルの中にある小さな博物館なんですが、源氏物語の世界を人形で再現している素敵なところでした。ここ、意外とオススメです。面白い。
PA110791 (350x263)
結構細かく作り込んであるんですよ。
PA110793 (350x263)
でも、ここ見てる最中に、友人が持ってた「ばけたん」(スマホにつけられるお化け探知機…なぜそんなもの持ってるのかと尋ねたら、「地震予知に効くらしいので」との回答が返ってきましたが、絶対お化け探すためだと思う。なぜなら彼女は私の数少ないホラー友達なので!)が滅茶苦茶反応しまして(笑)。しかも、守り神がいるときの反応じゃなくて、お化けがいる方! 赤く光って警報まで鳴りましたよ! 何、何なの、何がいたの!? 霊感ゼロな人間にはさっぱり感じられませんよ!?
ちなみにここ、平安時代のお衣裳を羽織って記念撮影もできます。こんな素敵な殿方とツーショットも撮れますよ。
PA110815 (263x350)


で、風俗博物館の後は、伏見稲荷。
PA110824 (263x350)
ああ、何度見ても凛々しいお姿…惚れるわあ。
伏見稲荷もなかなかの混みっぷり。外国人観光客の姿もたくさん。さすがは外国人が一度は訪れたい日本の名所ナンバーワンです。
PA110827 (263x350)
なんかこう、赤い鳥居がどこまでも立ち並んでる様にときめきます。あとここ、山だからか、いつ来ても空気がすっきりしてていいですね。
猫もいました。
PA110831 (350x263)
途中めげそうになる友人を励ましつつ、だっだかだっだか階段を上り下りし(また「軍曹」と呼ばれました。いや別に私そんなに頑丈じゃない…)、伏見稲荷一周。中腹辺りで食べたソフトクリームが大変美味しかったです。きなこ味とかあるんですよ。

伏見稲荷を堪能した後は、友人の住むマンションへ。マンションのゲストルームに宿泊させてもらったのですが、部屋は広いわ宿代は安いわで大変助かりました。夕飯は、マンションの最寄駅前の素敵な和食屋さんで。もー何食べても美味しかったー! 大きなしいたけ焼いたやつが特に絶品! あまりに美味しかったので、写真を撮るのをきれいに忘れました(笑)。

で、その夜は、ゲストルームでゲームしたり話したりしてたんですが、その最中、私の人生初かもしれない心霊体験が!! 深夜に、外廊下に面した側の窓が、音高くノックされたのですよ。「コンコン、コンコンコンコンコンッ!」と。即座に私は思いました、「あ、うるさくしすぎて隣からクレームかな。もしくは酔っぱらいの仕業だな」と。いや、そんなに騒いでた覚えはないんですけどね。ややあって、またしても「コンコンコンコンッ!」窓にはロールスクリーンが下りてたんで外は見えないんですが、そのマンションに住んでる友人は大変不審げな顔で。もう一人の友人が「エアコンの音だよきっと」と主張し、エアコンを止めた後は音もしなくなったので、その場はそれで収まったのですが。
翌朝、友人が難しい顔で「昨夜の、うるさくしすぎたからクレームとかじゃないと思う。だってここ、隣の部屋とは完全に分離してるもの」とのたまいまして。外に出て見てみると、確かに隣の部屋とは棟が別になってるので、どれだけ騒いでも聞こえないようになってるんですね。じゃあ昨夜のあのノックは何だという話になり、もう一人の友人は「エアコンの音だよ!」と頑なに主張し、私は「通りすがりの酔っ払いだよ」と主張したのですが、このマンションに住んでる友人は「そんな酔っ払い、見たことない。それにあれは、明確にノックの音だったよ」と言いまして。わあ、それじゃ昨夜のあれは、もしやまさかの心霊現象的なあれ!? ばけたんは反応しなかったけど! わああ、どうしよう! …なんか嬉しい(笑)。いや、だって、私本当にそんな体験したことなくて! よく怖い話してると寄ってくるっていうけど、しょっちゅう怖い話してるのに一回もそんなの見たことなくて! 
まあでも、やっぱり酔っ払いのイタズラのような気もするんですけどね。なにしろうちの近所、しょっちゅう深夜に大声で歌いながら歩いてる酔っ払いとか出ますからね! 深夜に女ばっかりきゃあきゃあ騒いでる部屋の前通ったらノックの一つもしそうなものです。ていうかノックがあった時点でスクリーンめくりあげて外見てみるべきだったよ!

長くなったので、今日はここまで。まだ続きますー。

 | ホーム | 

プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク