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ルパン!

2011 - 12/03 [Sat] - 00:12

今日は金曜ロードショーがルパン三世スペシャルの日でした。
ルパン三世。大好きなのです。小さい頃から、テレビシリーズを再放送の度に一生懸命見てました。赤ジャケのセカンドルパン世代です。

実はリアルタイムで見られなかったので、さっき録画したやつをさわりだけ見たところなのですが(明日ゆっくり見るんです!)。
今回から、とっつぁんと不二子ちゃんと五ェ門が新キャストになりましたね。ほとんど違和感ないのがすごい。絵柄はちょっと懐かしい感じですね。コバキヨさんが続投なのがとても嬉しいです。次元がコバキヨさんじゃなくなったら、さすがに悲しいだろうなあ…山田さんが亡くなったときは本当にショックでした。

ルパンの何が好きかといえば、荒唐無稽で夢いっぱいなストーリーは勿論のこと、やっぱりあのキャラクター達でして。特にルパンと次元が好き。ルパンファミリー、という言い方もありますが、その中でもルパンと次元は別格の名コンビだと思うのです。二人のセリフの掛け合いと、あのからっと明るく言葉の要らない信頼関係がいい。

ルパンのキャラの中で一番好きなのが次元大介なのです。だってあの人、ルパンファミリーの中で一番普通の人なんだもの。異常なレベルで頭の良すぎるルパンと、最終兵器並みに強すぎる五ェ門。不二子ちゃんはまあ置いておくとして、次元も名ガンマンではありますが、銃の腕ならルパンだって相当なわけで。やっぱりルパン五ェ門に比べると、普通の人っぽいんですよねえ。そんな人が、でも誰よりルパンに信頼されてて、しょっちゅう一緒にいる。よく考えるとすごいことだなあと思うのです。
ルパンがどんだけ女にうつつを抜かしても、女に騙されてひどい目にあっても、文句言いつつ付き合ってあげる次元。次元が絶対嫌だと断ったら一服盛って縄でぐるぐる巻きにしてでも一緒に連れてくルパン(あれ、こう書くとものすごいシーンのようですが、本当にあるのですよ、こういう話が)。とんでもない天才だけどどこか破綻してる人に「はいはい、しょーがねえなあ」的につきあってくれる、ある意味適材適所な関係。二人ともいい大人のくせに、いつまでもどこかがやんちゃ坊主のまま。これぞまさに私の理想とするコンビもの(笑)。ああ書きたい。こんな話書きたい。

テレビシリーズで、ルパンと離れ離れの状態になった次元が美女と一緒に逃亡する話があるのですが、美女を逃がして敵に捕まった次元(この下りがまたかっこよかった…次元は美女とのからみが多くて良いですね)が、これから処刑されるってときに、「ルパンの奴どうしてるかなあ」的なことを明るく呟くのを見て、心の底から「ああこいつ駄目だ」と思いました。駄目な人大好きな私です。

私にルパン三世を語らせると長いのです。そして熱いのです。なので、この辺でやめておきます…ああでも好きだルパン三世!

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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