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旅の思い出・シンガポール旅行(その5)

2013 - 05/07 [Tue] - 01:37

GWが終わりましたねー。今年は映画館に2回行ったくらいで、割とのんびり過ごしました。岡田准一くんのアクションシーンはやっぱり素晴らしいなあと惚れ惚れした「図書館戦争」。容赦なく切り株と血飛沫なのはいいとして、やっぱりもうちょっと映像に品か笑いが欲しかった「死霊のはらわた」。サム・ライミものはどうも汚らしくて苦手なんですよ…。「アイアンマン3」も観なくちゃと思いつつ、ついはらわたを優先してしまった自分がちょっと情けない。

それはともかく、シンガポール旅行最終日の思い出です。
買いまくったお土産で膨張したスーツケースの蓋に座り込んで鍵をかけ、入りきらなかった分を手持ち用の袋に別わけして、荷造り終了。
これでここの朝ごはんも食べおさめかと思うと、朝食ビュッフェを取る手にも力が入ります(笑)。
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この日はオムレツ焼き係さんがいたので、具材を指定してオーダー。「席まで運ぶよー。どのテーブル?」とフロア係の女性に言われたので、テーブルを教えて待ってたのですが…待てど暮らせど、来ないっ。フロア係を捕まえて訊いてみたところ、「え、運んだよ?」と言われまして。どうやら、友人もオムレツをオーダーしていたので、それと混同してしまったみたい。「いや、あれは私の友人の分だから!」と伝えると、彼女は肩をすくめて「わかった、じゃあ持ってくから待ってて」と。やがて運ばれてきたオムレツは、当然ながら私の指定した具材じゃない。友人のところに運ばれてたのが、私が指定したやつだったみたいです。まあ、海外のホテルではありがちなことですけど…うーむ、オムレツ係の前で待ってて自分で受け取ればよかったなあ。

スーツケース等の荷物はチェックアウト後にまとめてフロントに預けて、タクシーに乗り込む私達。この日はシンガポール動物園にて観光予定。しかし、その移動中に降り始める雨! 今回の旅行はどうにもお天気に恵まれませんでした。
仕方がないので、入口近くのお土産屋さんで雨合羽を買う私達。おそろいの黄色で、まるで小学生(笑)。でも、他のお客さんもみんな着てましたよ。

さて、シンガポール動物園。以前の旅行でも訪れてるんですが、私、ここ大好きなんです。この動物園は「オープン・ズー」のコンセプトのもと、動物をなるべく自然環境に近い形で見せております。極力動物を檻で囲わず、堀を作ってお客さんと隔ててる。堀だけだと逃げる可能性のある動物とかは、ガラス窓の向こうにいたりします。日本だと、ズーラシアがこれに近いかな。

なので、お客さんが通る通路の上に渡されたロープに、お猿さんがしがみついてたりします。
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これ、本当に私の頭の上。飼育員さんが投げ上げたさとうきびをキャッチしたりしてましたよ。
その辺の木をよーく見ると、こんなのが枝にいたりもします。White-faced Saki Monkey。
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ていうかこの動物園、お猿さんの種類が本当に充実してて!
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もう、どの子も可愛くて!
「雨、止まないねー」「止まないねえ」とか話してそう!
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毛繕いとかしてたりして!!
「あ、そこ、気持ちいい…」
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マンドリルがバナナ食ってたりもして!!
「お嬢さん、私と一緒にバナナでもどうですか?」
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「ママー! なんか猿好きの日本人が来てるー!!」
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はい、猿好きです。同行した友人達にはあまり共感してもらえませんでしたが、猿大好きです。

しかも、ここの猿山ときたら、マントヒヒ山なんですよ! 日本だと大抵ニホンザルですが。
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もうどっち見てもマントヒヒ!
毛繕いしまくり!!
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超プリチーな子マントヒヒまで!!
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…はっ、いかんいかん、気づいたら今回分の日記が猿写真で埋め尽くされている!

「いいじゃないですか、それの何が問題なんですか?」
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いや、でも、猿以外もいっぱいいたし、この動物園…。
「このまま猿で通しましょうよ、我々としては鼻高々です」
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テ、テングザルさんまで…!

いやいや、そういうわけにはいきません。他にもたくさん素敵な動物たちがいたのですから!!

でも、あまりにも長くなりそうなので、他の動物さん達は次回に。
…いつ終わるんだろうこの旅日記…。

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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