瀬を渡り水の向こうへのナビゲーター   topページ > 旅行 > 旅の思い出・シンガポール旅行(その1)  

旅の思い出・シンガポール旅行(その1)

2013 - 04/14 [Sun] - 01:05

西の方で大きな地震がありましたね。とりあえず私の知り合い関係は大丈夫だったようですが、余震にお気を付けくださいませ。それにしても岡山も震度4かあ…あの辺、確か滅多に地震のない地域だったような。母が倉敷出身ですが、関東に引っ越してきてから地震の多さに驚いたそうです。確かに子供の頃、夏休みとかに長期で倉敷にいたときに地震にあった覚えは一度もない。

さて。
しばらく芝居も映画も観てなかったので、すっかりここの存在を忘れてました…いかんいかん。あとまあ、地味に体を壊して一週間で3.5キロ減(まだ続行中)とかいう不幸なのかめでたいのかよくわからない感じだったり。もーこうなると体重計に乗るのだけが楽しみになりますよ! 

なんて自棄になってもしょうがないので、楽しいことを考えようかと。で、せっかくなので2月に行ったシンガポール旅行の思い出なんぞ掘り起こしてみようかなと思いまして。うん、楽しかったよあの旅行! もう2か月以上も前だけど!

ええと、シンガポール。実は、行くのは2回目です。学生の頃、初めての海外旅行先がシンガポールでした。
でも、何しろここ最近のシンガポールの発展ぶりは素晴らしい。例のSMAPがやってたCMに出てきた「ホテルの上に船!? え、あれ、プール!?」な謎の建築物に滅茶苦茶心ひかれまして、ずっと行きたいな行きたいなと思ってて。今回、その旅行に付き合ってくれる友人を無事確保して、行ってまいりました!! 

これですよこれ。マリーナ・ベイ・サンズ!!
夜ベイサンズ
もうねー、建物の形が非常識すぎて、たまらない。
夜には花火もあがるし、レーザーショーもありますよ。

さて、今回の旅行は完全個人手配でした。ツアーも探してみたんですが、好みに合うのがなくて。しかし、今はいい時代ですね。なんでもネットがあればお手軽に予約できる。ベイサンズのお部屋も、ホテルのHPから直接予約いたしました。ベイサンズは日本語のHPがあるのです(予約は英語でしますが)。ネット上で事前チェックインもできるので、現地で実際にチェックインする際の手続きもかなり楽になります。
ベイサンズに泊まるならクラブルーム以上にしろと聞いたことがありますが、これは確かにそう。ホテルHPから直接予約だと、早期予約ならかなりお安く泊まれます。クラブルーム以上のお部屋ならバスタブは必ずあるし、何より特典が素敵。
特典はこれ。
•ザ・クラブ・アット・マリーナ・ベイ・サンズ内でのブレックファースト
•サンズ・スカイパーク・無限プールの宿泊者専用利用
•無料高速インターネットアクセス(有線/無線)
•ザ・クラブ・アット・マリーナ・ベイ・サンズのご利用
•無料のアフタヌーンティー
•無料のカクテルとカナッペアワー
•無料ソフトドリンク
•無料インターネットアクセス、各国の新聞および雑誌
•The Club内でのノートパソコン、MacBook、iPadの貸し出し
•無料近距離電話
•直接通話カードを利用した場合は、住居地市内への通話料金なし
•無料アイロンサービス(1日1着)
•バンヤンツリー・フィットネスクラブへのご入場
クラブルーム以上に泊まると、最上階(プールのある、建物のてっぺんです)にある「The Club」というところに入れるのですよ。ここで朝食もアフタヌーンティーもカナッペも無料で食べられる。優雅にプールを眺めながら、美味しいものを楽しめるのです。
あと、チェックインがVIPカウンターになるので、なんだかVIP感が漂います(笑)。

ちなみにお部屋はこんな感じ。
P2070015 (350x263)
ツインのお部屋を指定したのですが、ダブルの部屋しか確保できなかったのだそうで、エキストラベッドを入れてもらってます。ウェルカムフルーツにはロンガンがありました。南国だ。
バスルームはこんな。
P2070017 (263x350)
バスタブとは別で、シャワーブースがあります。
超豪華!という感じではないですが、お部屋はきれいでそこそこラグジュアリー感あり。
4人で行ったので、2人ずつに分かれたのですが、隣同士の部屋で真ん中の扉を開ければ続き部屋になるという仕様。これは助かりました。いちいち廊下にまわって隣にいかなくていい。

そして、お部屋からの眺めがこれ。
夜景
お隣の植物園が見下ろせるのですが、これがもう夢のように綺麗。

朝の眺めはこんな感じで。
P2080061 (350x254)
向こうに見える海にはいつも大きな船がたくさん。

そしてプール!
夜プール
このために、ひさしぶりに水着を買いました(笑)。普段泳ぎになんていかないからなー、何しろ私、足のつかないところで泳げない(立ち泳ぎができないのです。ていうかクロールしかできない)。
このプールは、宿泊者以外は入れません。プールの横にはバーやレストランもありますよ。

マリーナ・ベイ・サンズ。事前に調べた感じだとサービスがあまりよろしくないという話もあったのですが、そんなことないです。従業員さんは皆様親切。というか、シンガポールの人達、観光客慣れしてるからか、皆様とても親切でした。地下鉄駅の清掃員のおばあちゃんは、英語はあまりできない感じだったけど、目的の駅までの行き方を熱心に教えてくれて路線図もくれました。

ええと、ベイサンズのお話だけで随分長くなってしまったので、ひとまず今回はここまで。シンガポールの思い出、その2に続きますー。

 | ホーム | 

プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク