瀬を渡り水の向こうへのナビゲーター   topページ > 2012年12月22日  

身長190センチのイケメン。

2012 - 12/22 [Sat] - 01:06

身の回りがやられてるのでそろそろかなと思ってたら、案の定風邪をひきました。ええ、おかげさまでいいダイエットになりましたとも…最近ちょっと肥えてた分が、一日寝込んだらまるっと落ちた! すごいな私の体。
でも、今日…というか昨日はどーしても出かけなくてはいけない予定があったので、それに合わせてなんとか復活。何って、190センチのイケメンを愛でる会ですよ。
というわけで、城田優くんの赤坂BLITZでのセカンドライブ初日に行ってまいりました。2日目にご参加の方が今からこのブログを見るとも思えませんが、一応。ネタバレしますよー。

城田優くん。ファンになったきっかけは、例によってラジオです。福山雅治の魂のラジオに、ゲストで来たことがあるのですよ彼。それまでも、テレビや舞台で見かけてはいたんですが、「綺麗な顔したハーフの子だな。そしてでかいな!」くらいの認識で。で、魂ラジに来た彼が、ましゃのギターをバックに「squall」を歌ったのですよ。それがもう、素晴らしくて! 甘い声質で、すごく綺麗な声で、ちゃんとボイストレーニングしてる人の歌い方で、すっかり惚れ込んで。で、当時彼がやってたオールナイトニッポンを聴くようになって、これがまた馬鹿でエロな正しい深夜ラジオで大変楽しくて(笑)。そしたら、そのラジオで、ミュージカル「エリザベート」でトート役をやるんだけどプレッシャーがすごくて毎日胃が痛くて悪夢を見ると城田くんが話してて。そんなに頑張ってるなら観に行こう、とチケット取ってみたらば、すごかったのですよ! 何しろリアル少女マンガなビジュアル!(笑)もー金髪ロングのかつらつけて翼のついた玉座に乗って上から歌いながら降りてくる姿が、「ああ、少女マンガが3Dになったらきっとこんなの」という感じで!! 以来、すっかり彼のファンなのです。去年のファーストライブも行きました。二階席でしたが、真後ろに城田くんのお兄さんが二人ともいて、ものすごく緊張したのを覚えています。席に座ろうとしたら斜め後ろに長男の大さんがいて、その後「あ、なんかお洒落なイケメンが来た」と思ったら次男の純さんで、私の真後ろに座るんだものー…。

で、セカンドライブの今回は、1階席。うん、やっぱり1階席の方が舞台に近くていいですね。それに城田くんは何しろ長身なので、多少前のお客様が背が高くても、城田くんの顔は余裕で見える(笑)。1曲目の「Heart of glass」を歌いながら登場した城田くんは、シャツの上にロングのカーディガンをさらっと着て、にこにこ笑顔でとても楽しそう。2曲歌ってMCに入りましたが、入った途端に2階席からペピーさん(城田くんのお母様)からの声が飛んで、出鼻をくじかれてました(笑)。ライブの最中にあれだけお母様とのやりとりが行われるアーティストというのも珍しいと思います(笑)。「もういい、後で電話するから!」「あなたとは家で話せるから! 会場の皆とは話せないんだからね!」と色々大変な城田くん。客席の普通のお客様から飛ぶ声も、トークの最中に律儀に拾う親切な彼。あの外見なのでクールだとか怖そうなイメージを持ってる方も多いかと思いますが、素の彼は大変フレンドリーで大型犬みたいに可愛くて、しょっちゅう台詞を噛みまくる愉快な人です(笑)。MCの最中にバンドメンバーを紹介するはずだったのにすっかり忘れて、思い出した途端にすごくおろおろする姿がとても面白かったですよ。

今回は新曲もたくさんやってくれました。「僕の歌に今までなかったタイプのやつ」ということで、片思いをテーマにした歌なんかもあったりして。ミュージカルの曲もやってくれました。セーラームーンの歌はさすがにわからなかったのですが、「エリザベート」の「愛と死の輪舞」は久しぶりに聴けてすごく嬉しかった! ロミジュリの「エメ」もよかったー。今回は、城田くんの同級生だったエリアンナさんがコーラスとして参加してたんですが、この方がまた歌が本当に上手くて! 前に、「ウチくる!?」の城田くんの回のときに出てた人だと思うんですが、声がのびるのびる!

城田くんはやっぱり俳優さんなので、すごく感情を込めて歌ってくれるのが良いです。歌手としての認知度がもっと上がるといいのになと思いつつ、でもあんまり人気が出過ぎてチケット取れなくなっても悲しいなとか(笑)。でも、「U」とか「刹那~a sandglass of fate~」とか本当にいい曲だと思うので、もっと色んな方に聴いてほしいなー。地道に身内で布教活動を続けよう(笑)。

まあそれにしても城田くんは手足が長くて、舞台映えする。途中でお着替えした暗色の赤のスーツも大変お似合いで。以前スペインを旅行したときに、きっとスペインには城田くんのようなイケメンがごろごろしてるんだと期待して行ったんですが、全然そんなことなかった! スペイン基準でもあれはイケメンだった! 
来年はまたミュージカルに出るようなので、とても楽しみです。

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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