瀬を渡り水の向こうへのナビゲーター   topページ > 2011年12月  

無流行歌祭ー。

2011 - 12/30 [Fri] - 23:05

ええと、色々そんな場合ではないのですが、行ってきてしまいました…ラジオ国の国王「ましゃ」こと福山雅治様の年末大感謝祭…! いやあの、地元横浜でやってくださってるし! 開始時間早いから、早めに帰ってこられるし! これだけは、これだけは…!!

通常のライブは何度も行ってるんですが、感謝祭は今回が初参加です。座席狭っ!会場に思いきりお客さん詰め込んでる感じですよ! 「タオル振り回したら当たるかもしれません」「お互い様ですね」と、お隣の見知らぬお客様と会話したりして。(タオルはライブの必須アイテムです)

座席は北アリーナだったのですが、通路側だったので、真後ろをましゃが! 台車に乗った福山さんがお通りになった!! 距離にして二メートルもないところを!! やーもー、なんて笑顔の魅力的な方なのでしょう! なんてかっこいいんでしょう! キラキラしてた! まさにスター!!(笑)こんな42歳滅多にいませんよー!

今回はノー・シングル・ライブということで、シングル曲はやらないという趣旨のライブだったのですが、なんだかんだでほぼ全曲わかってしまったりして(唯一覚えてなかったのが、ランキング最下位だったという歌…ごめんなさいごめんなさい)。大変盛り上がった楽しいライブでした。歌詞を変えてある曲もたくさんありましたね。「Like a hurricane」という歌の歌詞は、私は今回のバージョンが好きです。とても好きです。歌詞カード欲しい!

でも、実は私、福山さんのファンになったのは、ラジオがきっかけだったという…。
99年くらいにファンになった覚えがあるんですが、確かその頃聴いてたラジオ番組に、ゲストでいらっしゃって。「このバカでエロな人は誰かしら…」と思ってたら、それが福山さんだったという(笑)。当時、あんまり認識してなかったみたいです。少なくとも、あの声と顔が結びついてなかった。「ひとつ屋根の下」とか観てなかったんですよねえ…歌は何曲か知ってたんですけど。で、その頃見てたドラマのテーマ曲に福山さんの「Heaven」が使われてて、これが私ものすごい好きで。はじめてCD買って。そのうち「魂のラジオ」の放送が始まって、それからずーっとラジオ国の国民です(笑)。CDも必ず買うようになって。その後「美女か野獣」というドラマで完全にはまって。ライブのDVDにも手を出しちゃって。写真集とかも…そしてついにはファンクラブ会員。だって、ライブのチケットとれないんだもん!! うちには「龍馬伝」のDVDなんて木箱付きDVDボックスでありますよー!!

それにしても、福山さんのライブに行く度にすごいなあと思うのが、その客層の幅広さ。下は未就学児童(あの大音響大歓声の中、爆睡できるくらいのお子様達です)から、上はおじいさまおばあさままでいらっしゃる。ギャルもいれば、素敵な熟年カップルもいたりする。とっても幅広い年齢層の方々に愛されている方でいらっしゃいます。あと、意外と男性のお客様も多い。野太い声で「まーしゃーっ!!」「あにきーっっ!」という歓声が!!

うん。いい一年の締めくくりとなりました。素晴らしく英気を養った気分です。まだまだ頑張れそうだ私!
でも12月って、確か31日じゃなくて45日くらいまでありますよね? まだまだ今年は終わりませんよね? 
サンタさん、「冬休みがあと一ヶ月くらい増える魔法のアイテム」、まだうちに届いてませんよー?

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プロフィール

水瀬桂子

Author:水瀬桂子
水瀬桂子。
1月21日生まれ。水瓶座のO型。
趣味は観劇、映画鑑賞、読書。旅に出るのも好きです。
おいしいものを食べて、素敵な物語に接していられれば、この上なく幸せです。
三笠書房f-Clan文庫さんより、『妓楼には鍵の姫が住まう-死人視の男-』『妓楼には鍵の姫が住まう-黄泉がえりの人形-』が発売中です。

なお、「水瀬桂子」は「渡瀬桂子」と同一人物です。渡瀬桂子名義の近刊に『少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法』『ある日、月の夜に。-わがままな魔女と人狼の騎士-』(ともに一迅社文庫アイリスさんより)があります。水瀬名義は、f-Clan文庫さんが初めてです。こちらは、より趣味っぽい感じのもの用になりそうな予感…。

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